2015年03月08日

ロングテールSEO対策なら確実にターゲットからのアクセスを集められる

確実にターゲットからのアクセスを集める「ロングテールSEO対策」

ロングテールSEOとは

ロングテールとは、あるカテゴリーにおいて、売上を占める大多数の商品ではなく、少数派の商品のことを言います。グラフで表すと、恐竜のしっぽのような形になることから「ロングテール」という名前が付きました。

もともと検索数が多くないキーワードを選定し、検索表示の上位を多く狙って検索エンジンからのアクセス数を増やすことがロングテールSEO対策です。

ユーザー側から考えてみましょう。

キーワード「新宿+新築マンション」の場合

→自分の希望が明確ではなく、なんとなく情報を収集している状態です。

キーワード「新宿+新築マンション+3LDK」

→3LDKという具体的なキーワードが入ったことで、明確な目的を持っていますが、
急務性には乏しく、「何かいい物件はないかな?」程度です。

キーワード「新宿+新築マンション+3LDK+駅徒歩5分以内+ペット可」

→明確に目的を持って調べています。かなり絞って探しているので、急務性もあります。
検索通りの物件ならば、アクションをおこす確率はかなり高いと言えるでしょう。

ここで重要になってくるのはキーワード選びです。スモールキーワードを狙いすぎて、全く検索されない状態では意味がありません。 さらに、ライバルが少ないキーワードを選ぶことも大切です。

また、ブログやホームページの記事の1ページに盛り込めるキーワードは3つ程度です。多くのキーワードで上位表示を狙うためには多くのページが必要になります。ブログは手軽に更新ができ、削除しない限りストックされるツールです。様々なロングテールキーワードからアクセスされるので、ブログが最初の入り口となる場合は少なくありません。

検索しても、なかなか希望通りの情報やサービスに行きあたらず、
どんどんキーワードを追加して検索していったらとあるブログにヒットし、そこから欲しい情報が得られた、という経験はありませんか?
スモールキーワードを選定し、それらに関連するページを多くストックしていくことでロングテールSEO対策の効果が得られるでしょう。

ロングテールSEOのメリットまとめ

  • ・より確度の高い見込み顧客を呼び込むことができる
  • ・比較的上位に表示されやすい
  • ・ローコストで実施できる。

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