2015年03月08日

集客できるセミナータイトル4つの要素

「セミナー集客が成功するかどうかの8割はタイトルで決まる」
と言われるくらい、セミナーのタイトルは参加者がそのセミナーを選ぶか選ばないかを判断する上での決め手となる重要なポイントです。今回は、自分のターゲット顧客を確実にセミナーに集めることができるようにセミナータイトルに盛り込むべき4つの要素を紹介していきます。


●要素1 ターゲット

そのセミナーが、誰に来てほしい人セミナーなのかがタイトルから明確に伝わるようにしましょう。 ここでいう「ターゲット」とは、そのセミナーを通して達成したい目的に対するターゲットを意味しますので、セミナーの目的によっては、必ずしも自分のビジネスにすぐに直結する人たちとは限りません。

例えば、 セミナーを通じて、すぐに商品・サービスを売りたいのか、 あるいは長期的視野で将来の見込み顧客リストを幅広く入手したいのか、 これだけでも、細かい部分でターゲット像は変わってくるわけです。

そしてセミナータイトルの中では必ず、設定したターゲットが明確にわかるような表現を盛り込みましょう。世の中には星の数ほどのセミナーがあり、似たような内容のテーマで溢れています。その中で、ターゲットの人たちの目に留まるようにするためには、彼らにとって、「自分のためのセミナーだ」と自分ゴト化できるよう、誰のためのセミナーかを明確に伝える必要があるのです。

●要素2 ニーズ

ターゲットの持つニーズを明確にしましょう。

「どんな課題を持っているか」
「何に困っているのか」
「何を実現したいと願っているか」
「何を手に入れたいと思っているか」

ここまでの、要素1・2を盛り込んだ例を挙げるとこのような感じになります。

「Webで集客できない中小企業経営者のための」
「リピーターを増やしたい飲食店オーナー様必見」
「初めて部下を持った新人マネージャーに聞いてほしい」

誰の、どんな課題を解決するセミナーであるかが、一瞬で伝わりますよね。

●要素3 特徴

これは「何を以てその課題を解決することができるか」という情報です。 つまり、そのセミナーで知れること、得られる情報が何なのか、ということですね。

「Web情報発信のやり方」 
「接客ノウハウ」
「コーチング手法」 などです。

●要素4 ベネフィット

ベネフィットとは、参加者がそのセミナーを受講して「直接的に得られるプラスの結果」あるいはその直接的に得られるプラスの結果によって得られる「副次的なプラスの結果」を言います。

「信頼性UPでお問い合わせを獲得する」
「顧客満足を30%向上させる」
「できない理由を並べる部下の思考を変える」

何ができるようになるか、どんな良い状態になれるか、を明確に伝えてあげることで、参加したいと思う意欲を掻き立てることができるでしょう。

4つの要素を全て組み合わせてセミナータイトル完成

☆『Webで集客できない中小企業経営者のための、 信頼性担保でお問い合わせを獲得するWeb情報発信セミナー』

☆『リピーターを増やしたい飲食店オーナー様必見! 顧客満足を30%向上させる接客ノウハウが学べるセミナー』

☆『初めて部下を持った新人マネージャーに聞いてほしい、 できない理由を並べる部下の思考を変えるコーチングセミナー』


ターゲット顧客の目線に立って、「このセミナーに参加すれば自分の課題が解決しそうだ!」 と感じてもらえるようなタイトルづくりを実践しましょう


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