2015年08月10日

個人事業主のセミナー集客 無料でできる6の方法 

無料でできるセミナー集客

自主開催でセミナーを実施しようとしたとき一番ネックになるのが「どうやって参加者を集めるか?」という点ではないでしょうか。できればお金をかけずに集客したい、そんな時にまず抑えておきたい、無料でできる6の集客方法をご紹介します。

ブログやホームページで告知

自分の保有するメディアでの告知は基本ですね。その時気を付けたいのが、単に「セミナーやりますよ~」というお知らせにならないようにすることです。開催場所、時間、セミナータイトルなどの概要はもちろん、セミナーの内容が詳しく分かるような情報も掲載しましょう。

具体的には、
・誰に向けたセミナーか(ターゲット)
・何を学べるセミナーか
・それを学ぶとどんなベネフィットがあるか、参加するとどうなれるか
・これまで受講した方の反応は?(参加者の声)
・講師(自分)の実績、プロフィール
・過去の開催実績やレポート

など、参加者がセミナーの内容をある程度想定できるくらいの詳細情報があった方が良いです。また、ユーザーが興味を持った時にすぐアクションを起こせるよう、申し込み方法や申し込みページへのリンク、お問い合わせ先の記載も忘れないようにしましょう。

メールマガジンで告知する

メルマガは古くからある手法ですので、「今さらメルマガ?」と思われるかもしれませんが、新しいマーケティング手法がいろいろ登場する中でも、メルマガマーケティングの効果はいまだ健在だと言われています。ブログやホームページ同様に、メール文面からセミナーの内容をしっかり読者に伝える必要がありますが、加えてさらに重要になるのが「タイトル(件名)」です。

 

単に「〇〇セミナーのご案内」というタイトルでは引きが弱く、メールを開封してもらうこと自体が難しいので、 メルマガマーケティングを成功させる、読者の気を引くタイトルの付け方5つの型を参考に、思わず開きたくなるメールタイトルを工夫しましょう。

セミナーポータルサイトに登録する

無料でセミナー・イベント情報を掲載できるポータルサイトはいろいろあります。 前提として行きたいセミナーを探している人が集まってくるので、きちんと情報を出しておくことで興味喚起できれば、参加してくれる可能性が高くなり効率的な告知が期待できます。

参考セミナーポータルサイト
こくちーず、セミナー情報.COM、セミナーBIZ、セミナーズ

交流会に参加して名刺交換

Webでの告知は情報が行き渡るまでに比較的時間を要します。そこで、リアルな接点も作って相手に直接情報を届けることも大事になってきます。 人間が一度に記憶できる情報量には限りがあるため、一般的に自己紹介は20秒を目安に行うのがよいと言われますが、たった20秒の間に相手に自分の魅力やセミナーの価値を簡潔に伝えることができますか? いつ、どんな場面でも自分や商品・サービス、セミナーの価値を印象付けられるよう、自己紹介用トークを準備しておきましょう。

Facebookでつながる

交流会などリアルな場面で出会った人と、Facebookでつながることで、セミナー情報を直接知らせることができます。 また、人のつながりを通じて届けられる情報には信頼感や安心感が加わりますので、Facebookでセミナー用のイベントページを作成して、友達を招待するのも手です。

チラシを作成して、おいてもらう

A4一枚程度でチラシをつくり、交流会で手渡ししたり、セミナーのターゲット層が集まりそうな場所に置いてもらいましょう。チラシには「ブログやホームページで告知」の項目と同じく、詳細なセミナー内容を掲載しておきましょう。


これらはすべて、お金をかけずに実行できる集客アイデアです。自分のセミナーが、どの集客方法が相性が良く効率的かを見極めるためにも、まずは「できることをすべてやる」のをおおすすめします!

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