2015年03月08日

メルマガマーケティングを成功させる、読者の気を引くタイトルの付け方5つの型

いくら内容が素晴らしいメルマガを書いても開封して読んでもらえなければ意味がありませんが、届いたメルマガが開封してもらえるかどうかは、そのメルマガのタイトルに依るところが大きいですよね。つまり、メルマガマーケティングを成功させる第一関門は「タイトルの付け方」になってくるというわけです。

ここでは、タイトルをつける際に参考にしてほしい、読者の気を引きやすいタイトルの付け方、5つの型を紹介したいと思います。

1 オファー(特典)型

“特典有り” “無料プレゼント”など、読み手にとって「何か得する情報が書いてあるにちがいないぞ!」と思わせるようなタイトルです。

 

例)【無料レポート付き】Facebookでファン集める売上アップ術
例)特典アリ!成功者が実践している価格競争から脱け出す方法とは?

 

2 限定型

“期間限定” “数量限定”など、「今すぐ読まないと損してしまう!」と読み手を焦らせるようなタイトルです。

 

例)[今週末限定]早割キャンペーンのご案内
例)[限定10組]レッスン受講チケット回数券販売

 

3 具体数値提示型

具体的数値が入ることで一気に信憑性が増し、「もっと内容を読んでみたい!」と興味を持つようになります。

 

例)売上を2.5倍にアップさせたホームページの集客方法
例)リピート率を30%アップさせる3つのコツ

 

4 穴埋め型

タイトルの一部を穴埋めにすることで、「〇〇の部分を知りたい!」と思わせることができます。

 

例)成功している営業マンが毎日必ずやっている〇〇〇
例)〇〇さえ食べなければ必ずダイエットは成功する!

5 欲望刺激型

恐怖心に訴求したり、安心感を与えたり、読み手の欲望を刺激することで開封させるようなタイトルです。

例)あなたは大丈夫?成果を出せない営業マンに共通する3つの行動パターン
例)誰でもできる、ホームページのアクセスアップかんたん実践術公開!

まとめ

上記5パターンの要素をうまく組み合わせて盛り込むことで、より開封率の高いタイトルを作り上げることができます。そして全てのパターンを考えるにあたって共通して言えることは、自分のメルマガの配信ターゲットが、一体どんなことに興味があり、何に困っていて、どうなりたいと願っているか、これらを的確に詳細に把握していることがとても重要であるということです。


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