2015年07月10日

ブログに反響がない理由を知るにはアクセス解析でキーワードを見よ!

ブログに反響がない理由を知るにはアクセス解析でキーワードを見よ!

流入キーワードを見ればユーザーのニーズが分かる

アクセス解析ツールを使うと、みなさんのホームページやブログに訪問してきたターゲットユーザーが、Googleなどの検索エンジンからどんなキーワードで検索して、みなさんのページに到達したのかを確認することができます。 この流入キーワードを分析すると、「ターゲットユーザーが何を知りたくて、何を求めて検索したのか」ということを、おおよそ想定することができます。

この流入キーワードの分析は、反響を獲得するための情報発信のやり方が、間違っていないかどうかを確かめるための指標になります。つまり、もし今みなさんが「ホームページを開設してもブログを書いてもアクセスがのびない、反響につながらない」とお悩みならば、その理由と解決策が見つかるかもしれないということです。


ニーズが分かれば見込み顧客かどうかが分かる

流入キーワードから予測してユーザーが「知りたかった」であろうことがあなたのビジネスと関係ないことであれば、ご自身のビジネスの専門領域とは関連のない内容ばかり発信していないか、ページに書いてある内容自体の見直しが必要になります。

一方で、ユーザーが「知りたかった」であろうことが自分の専門分野と合致している状態であれば、今度は到達したページの中に、その知りたかったことの答えや役立つ情報が「きちんとわかり易く書かれているか」ということを、確認してください。

到達ページ内にユーザーにとって有益な情報がなければ、訪問したときにがっかりしてあなたのページから立ち去ってしまう可能性が高くなります。 今からでも遅くありません。ホームページや過去のブログ記事に手を加えて、訪問者にとって有益な情報が書いてあるページに変身させましょう。

見込み顧客を集めるには「キーワード選び」がカギ!

そして大事なのはこの先のステップです。アクセス解析から学んだことを、次にWebコンテンツを作る(ブログを書く)際に生かしていかない手はありません。せっかく訪問してきたターゲットをみすみす逃さないようにするにはどうしたらよいか。

それは、SEOの基本とも言えますが、一つ一つのページを作成するときに、「どんなキーワードで検索してくる人に読ませるページなのか」を明確に設定することです。当たり前のようですが、ここをしっかり意識してページを作っていないサイトやブログを本当に多く見かけます。

しかし、ここが適切に設定できているかどうかが、Webで反響を獲得できるどうかの「明暗を分ける」といっても過言ではないのです。ここで重要になってくるのは「適切に設定」するということ。 ただなんとなく、闇雲にキーワードを設定すれば良いわけではありません。「適切に設定」するためには、キーワードを選ぶ段階から、ユーザーの心理状態を想像した上での緻密な情報設計が必要になってくるのです。

次回は、みなさんがどんなキーワードを選んでいけばよいか、コラムを書く上での緻密な情報設計について、アドバイスしていきたいと思います。


ハンドブックダウンロード

セミナーのお知らせ

ページトップ